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YUKI TAKEZAWA ARCHITECT & ASSOCIATES
  stage 75 (#121) - 未来へつなぐ 改修 - ( I 邸 ) − 建 築 日 記 −
9/15/2017



* 大きな台風が来るというので、現場へ。

 大金鶏菊が満開だった土手の風景も変わり

 そろそろ 秋の装いになりつつあります。







・内部は コバウを貼り終えて、塗装を待つばかり。

 キッチン搬入が遅れていて、他の作業もストップ?





・勝手口からの出入りのための 犬走りの工事が

 始まっています。

 勝手口からの出入りが多いご家族のために、この

 犬走りの上部には 屋根がつきます。

  
9/9/2017



* 夕方から 現場にて施主さん 建具屋さん 現場監督
 と打ち合わせ。




・工事がずいぶん遅れているので、内装屋さんも
 照明をつけて 遅くまでやってくれています。


 ドイツ漆喰のローラー仕上げの下地、
 コバウというヒビ割れ防止の紙を貼っています。

   9/2/2017



・今日は 大工さんはお休み。
 左官屋さんが入っています。



・南のウッドデッキに出る 掃出しサッシの
 カーテンBOXも塗装が終わっています。
 工事はやっと終盤を迎えています。

   8/26/2017


・洗面所の造作洗面カウンター、鏡収納、
 家族人数分の下着等を入れる引出、洗濯用の洗剤等
 をしまう物入れ。


・キッチンカウンターの後ろの造作収納です。
 ゴミ箱収納、食器用の引出収納、電化用品収納
 収まります。

・約3帖ほどの食品庫です。可動棚をつけるので、
 かなりの量を収納できます。
8/19/2017


・廊下が少し暗いので、トイレの上部をハメコロシ
 ガラスにして、明かりを取り入れます。



・夕方から 壁タイル、床タイル、壁塗装&クロス
 等の色決めです。


 工事 少々? 遅れ気味です・・・
 残暑が終わる頃には 完成できるかな・・・
8/10/2017


・和室の吊押入れと仏間です。
 畳が4.5帖とるための 苦肉の策です。



・天井裏に隠れていた 素敵な丸太梁が姿を
 現わしました。



・ウォークインクローゼット。
 棚とハンガーパイプを取り付けます。
7/25/2017


・現場にて 洗面所、書斎コーナー、クローゼット
 の打ち合わせ。



・温水式床暖房 施工中。
7/15/2017



・和室の天井に杉板が張られています。


・天井の断熱材 高性能グラスウール100_です。
 壁、天井、床、どこも 断熱材が入っていなかった
 ので、リフォーム後は体感が随分違うと思います。



・キッチンカウンター袖壁のニッチができています。
 変更、後戻りが結構あるので、工事に随分遅れが
 出ています。
 大工さんも 現場監督さんも 良くしてくれようと
 協力してくれています。 感謝です。
7/10/2017



・野縁に下地材のプラスターボードが貼られ、
 部屋の形が見えてきました。
 丸太梁の化粧があるところが リビング、天井が
 低い部分が ダイニングになります。
 もと 和室だった部分です。



・リビングの奥が和室になります。
 化粧梁が壁から少し見えてきます。



・もともと納戸だった部屋は ハンガーパイプや棚
 がつき、ウォーキングクローゼットになります。
   7/1/2017


・ユニットバスが設置されました。
 新築の場合は 在来工法で浴室をかっこよく 
 デザインしますが、 リフォームの場合は
 ユニットバスを採用することが 比較的多いです。


・木建具の枠が準備されています。
 建具をタモ材で造るので、当然建具枠もタモです。


・一番奥が 食品庫です。
 一昔前は 食品庫を設置するという概念がなかった
 のかもしれませんね。
6/20/2017


・壁にも 断熱材が充填されました。
 
 アルミサッシュもペアガラスを新設したので、

 暑さ寒さの体感、そして電気代も 随分変化が

 あるはずです。


6/15/2017


・天井下地プラスターボードを取り付けるための
 野縁ができています。



・壁もラス板施工中で、胴縁の間に断熱材を敷き込み
 ます。



・こちらは アルミサッシュ取付中。
 当初 木建具になる予定でしたが、ご予算の関係で
 鋼製建具になってしまいました。
 予算ありきで、仕方ないのですが、中野徳七先生は
 残念がるだろうな・・・なんてことを 思ったり
 して・・・
6/9/2017


・今朝はいたのに 午後 みんな巣立ったそうです。
 
 元気でまた来年 帰ってくるんだよ。



・床下に断熱材を敷き込んで、床の下地合板が
 すべて張り終わりました。
 
 床に断熱材があるかないかでは 体感に随分の差が
 あるはずです。



・新たな柱、新たな梁、新旧合体です。
6/2/2017


・土手道の大金鶏菊は 今が満開。


・残すはずの柱を 施主のどうしてもという願いで、
 撤去することに。
 構造的には 不可能ではありませんが、
 自分としては 邪魔な1本の柱を それでも過去の
 歴史を刻むものとして 家族の生活の中に残した
 かったのですが。



・撤去した柱の代わりに 場所を変えて柱を建て、
 撤去した柱が支えていた梁を 新たな柱で支えた
 新たな梁で荷重を受けます。

 土台が施工されています。断熱材を敷き込んで、
 床の下地合板を張ります。
5/25/2017  木工事開始


・キッチンを少し広げるので、基礎部分増築です。
 もともと屋根が大きくとってあったので、
 下屋なしでいけそうです。



・水回りがどこも狭かったので、ゆとりを持たせる
 ために ダイナミックに平面計画を変更しました。
 新たに壁ができる部分の梁を新設中です。



・間柱等のホゾを掘っています。
   5/18/2017  基礎工事


・幅が四分の三間しかなかった 在来工法の浴室は
 幅を一間分に広げ、掃除がしやすいユニットバス
 を設置することになりました。



・大きく変わった平面プランに伴い、耐力壁の場所
 も変わるので、新たに基礎を設けます。



・既存柱で残すものは 傷つけないよう一本一本
 養生します。
5/11/2017  解体工事


・天井を取っ払うと まだそんなに汚れていない
 素敵な梁が出てきました。
 天井を高くして この丸太梁を表舞台に出して
 あげようと思います。



・浴室のモルタルを 斫っています。
 在来工法の浴室はデザインの自由度が高いので
 私は好んで採用しますが、リフォームの際はやはり
 ユニットバスになることが多いのは仕方ない。



・外壁は木舞を組んだ土壁でした。
 こういう技術が いつの時代まで継承されるのか
 不安を覚えます。


5/9/2017 工事着工 晴れ


・いよいよ中野徳七先生が設計された家の改修工事が
 
 始まります。
 
 心して 取り組みたいと思います。


 これから この景色に 何度となく 癒されながら
 
 この土手道を 通うのだろう。 

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